引越しは、女性一人でやるよりも引越業者におまかせしたほうが楽

ここでい女性の引越しは、「単身の女性の引越し」ということになります。

 

したがって単身の引越し同様に、荷物が少なく、特殊な荷物を運ぶ必要がないのであれば、軽貨物引越し業者でも良いのです。

 

引越しは、女性一人でやるよりも引越業者におまかせしたほうが楽

 

ただし、女性特有のデリケートの配慮が必要な場合も多いと思います。

 

軽貨物引越し業者は個人営業の場合が多く、業者はほとんど男性なので、一人の男性と一緒に引越し作業をすることになります。

 

 

 

これはなかなか抵抗がある方も多いと思います。

 

それに女性の引越し荷物は、男性には見てほしくないものも多くあります。

 

それでも構わない、という方であれば、もちろん軽貨物引越し業者と言う選択もアリだと思います。

 

 

しかしやはり男性スタッフにお願いするのには抵抗がある、という多くの女性の方には、女性向けのサービスが大手や中堅の引越し業者から出ています。

 

 

 

 

女性の引越し

「引越し+女性」、「引越し+レディース」というような語で、GoogleやYahoo!を使って検索すると、いろいろ業者が出てくると思います。

 


 こういう女性向
けのサービスでは、女性スタッフが対応してくれるものがあります。

 

女性が相談に乗ってくれるサービス、女性が梱包や荷解きをしてくれるサービスがあります。

 

さらに女性がすべての作業を行ってくれる場合もあるようですが、荷物の重量などに制限があるようです。

 

このようなサービスは、従業員の少ない業者よりも、女性を多く雇用している大手の業者の方が、充実しています。

 

 

 近年はいろいろな業種への女性の雇用機会が増えています。

 

引越し業界も例外ではありません。

 

女性の引越しには女性スタッフのいる業者をお勧めしたいと思います。

 

 

 

 

引っ越しで大変だったこと

 

 

私が経験した引っ越しで大変だったのはペットです。

 

 

荷物などは引越センターにすべて預けてしまえるので全く問題はなかったのですが、やはりペットは家族同然なので引っ越しの際は本当に大変でした。

 

 

その理由は県外への引っ越しだったのでペットがいると新幹線に乗るのにも抵抗があったので車で移動することになったのですがその時間がおおよそ5時間ぐらいかかるので普段のらない車の中でペットが耐えられるか心配でしたし、もしトイレなどをペットがした場合はどうしようなどの悩みは出発ぎりぎりまでありました。

 

 

そういった業者は依然調べたらあったのですがやはり他人と長時間過ごさせたことがないので不安でしたし、もし引っ越しが終わった後に名前を呼んでも一切こっちを振り向いてくれない可能性などもあったのでそういったことから自分たちで運ぶことを決意しました。

 

 

実際に車の中でゲージに入れていたのですが大暴れするしずっと泣き続けて大変だったのですが自分たちでできてよかったと思います。

 

 

やはり新居についてからはそっけなくてこちらを向いてくれませんでしたがしばらくすればいつも通りに戻ってくれたので良かったと思います。

 

 

ちなみに業者に頼むとお金は結構かかるそうです。

 

 


 

1年の間に2度の引っ越し

 

実家から、彼氏と同棲するために、引っ越しをしました。

 

同市でしたが、車で片道30分かかるところです。

 

 

その時は、わたしの実家からは、ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、あとは自分の服くらいでした。

 

 

なので、彼氏の友達にお願いして、引っ越しをしました。

 

 

仕事で2トントラックを乗っていたので、それを借りて、引っ越しをしてもらいましたが、何せ彼氏も彼氏の友達も引っ越しが初めてとのことで、一番大変だったのは、冷蔵庫でした。

 

 

横を向けてはいけないという知識がなかったので、運ぶ最中に横を向けてしまって、中から水がどんどん出てきていました。

 

 

幸い、壊れはしませんでしたが、ハラハラしたので、二度と頼まないようにしました。

 

 

この引っ越しに関しては、友達のお昼ご飯と夕飯のお金ぐらいで済みました。

 

 

 

2回目の引っ越しは、その同棲していた家から、わたしの実家への引っ越しでした。

 

 

結婚するにあたり、婿養子なので、実家に入ることに。

 

 

その時は、前回のことを教訓に、業者にお願いしました。

 

 

1回目の時より、ソファや机などが増えており、荷物もいっぱいでした。

 

 

2トンロングというトラックを借りたのですが、入りきらず、半分ほど自分たちで運ぶことになりました。

 

 

人数とトラックの大きさで、3万8千円ほどで済みました。

 

 

時期はずれなのもありましたし。

 

 


炊飯器を自分の力で運んだ3時間

 

 

先月、東京都の端の埼玉寄りの実家から、千葉県の市川市まで移動時間合計3時間ほどの場所に引っ越しました。

 

実家暮らしからシェアハウスに住んでいた彼との同棲である為、ベッドなどの大きな家具は全て新調した為、購入したお店が運搬してくれたので問題ありませんでした。

 

しかし、予想外の物が運ぶのことにとても苦労しました。

 

それは「炊飯器」です。

 

 

母親から「ずっと狙っていた炊飯器の値段が下がり購入したいから、今使っている炊飯器をあげる」と言われ、それを自分で運ぶことにしました。

 

既にテレビやコートなどはゆうパックにて郵送し終わっており、それしか方法がありませんでした。

 

まず最初に苦労したことは、どのバッグで運ぶか、ということでした。

 

意外にも厚みがあり、丸っこく、最初は1週間以上の旅行用のバックパッカーに入れて運ぼうと思ったのですが、厚みのせいでバッグの入り口に入らず。

 

探した挙句、IKEAのショッピングバックにしか入らないことがわかり、そちらに決定しました。

 

今度は丸っこい形のせいでバランスがとれず、タオルなどを敷き詰めバランス兼ぶつかっても大丈夫なよう保護するようにしました。

 

運ぶときの苦労も大変でした。

 

電車で移動した為、朝空いてる時間を狙ったとはいい、IKEAの大きい袋は皆の邪魔になっていました。

 

上の棚に乗せて一安心したのですが、乗り換えの際にほぼ満員の中で下ろすのが大変でした。

 

また駅から新居まで真夏日の中を炊飯器や他の荷物を持って歩かなければならなく、そちらも体力的にきつかったです。

 

 

実際このような引越しをし、自分の交通費しかかからなかったので経済的には節約になりましたが、体力とその他苦労がかなりありました。

 

次回引っ越す際ははもう少し考えて順序良くできれば、と考えています。

 

 


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