引っ越しの際にたくさん出て来たもの

 

引っ越しの際にたくさん出て来たもの

 

結婚のために他の街へ引っ越しをするため荷物の整理をしましたが、自分ではそれほどたくさんの荷物を持っているとは自覚していませんでした。

 

 

 

ところがいざ所持品の整理を始めて見たら、あまりにもいっぱいある不用品だらけで驚いたと同時に、一体どうすれば良いのかと戸惑いさえ感じてしまいました。

 

 

 

一番多かったのが、書籍と洋服で新居へ運べる量には限度がありましたので、まずは今後必要なものとそうではないものとに分別しました。

 

 

 

必要なものの方が少なくて、ほとんど不用品になってしまいこの大量なものをごみの日に出すのは何かごみ回収業者に申し訳ないと思いました。

 

 

 

そこで、書籍と洋服を不用品買い取り業者へ
自ら持ち込みをすることにしました。

 

こうすれば、まだ全然使用出来るものばかりでしたので、他の方の手に渡り生かされたら良いなと考えました。

 

 

 

持ち込みをしても、実際に買い取ってもらえる金額は少なくて、それこそ50円とか100円になるものはごくわずかで、値段が全く付かなかったものもありました。

 

 

それでも、ただ捨ててしまうよりは多少お金になるので、持ち込みに何個もの袋を運んで手が痛くなり辛かったですが、今思えばこの方法を選んで良かったと思っています。

 

 


 

引っ越し前の不用品処分

 

私が引っ越し前に処分した不用品は、パソコンやソファ、本や洋服などです。

 

 

処分方法はそれぞれバラバラで、パソコンは無料で引き取ってくれる業者さんに、ソファは市内の便利屋さんに持って行ってもらい、本は大量にあったのでブックオフの方に家まで出張買い取りに来てもらいました。

 

 

洋服はボロボロのものはまとめて資源ごみの日に出して、割とキレイな状態のものはバームという服の買い取りを行っているところに売りに出しました。

 

 

なので実際にかかった費用は、便利屋さんに引き取ってもらったソファ5000円だけでした。

 


大変だったことはどこに売りに出すのか、また処分してもらうかは価格も本当にピンキリなので損をしないようによく吟味する作業が大変でした。

 

ネットで調べたりした結果、オークションなどでは1点ずつに配送したり相手側とのやりとりが必要なので膨大な時間がかかるので引っ越し前の処理としては向いていないなと感じました。

 

そこで、バームというサイトにたどり着きました。

 

ここは自前のダンボールにいらなくなった服やカバンなどを詰め込み、指定された所に送るだけなのでお手軽ですし、ただ捨ててしまうよりかは、お金にもなりますしわずかながらでも引っ越し資金のたしにすることができるので本当におすすめです。

 

 


旦那の漫画の処分方法

 

引っ越しの時に大変だったのが、旦那が集めていた漫画と雑誌ですね。

 

 

最初の引っ越しから、全然荷ほどきしていない漫画と、音楽雑誌。

 

増えていくばかりなので、ここぞとばかりに処分しました。

 

 

処分方法は、全巻そろっているものは、ブックオフというリサイクルショップに持ち込みました。

 

人気のある漫画で全巻そろっているものは喜んで買取してくれましたが、一巻だけ抜けているものとか、何巻かしかないものはしぶしぶといった感じでした。

 

 

費用は何百円といった感じでしょうか。

 

こちらが支払うのではなくいただきました。

 

 

雑誌は音楽雑誌だったので、需要がないのか、買取してもらえなかったので、スーパーのリサイクルコーナーに持って行きました。

 

そこでは、グラムでリサイクルポイントと交換してくれるので、だいたい15キロで300リサイクルポイントでした。

 


大変だったのが、漫画や雑誌はとにかく重い。

 

なので、持ち運ぶのに苦労しましたね。

 

 

持ち運びしやすい重さに分けて、紐でくくるのですが、量が多いと本当に苦労します。

 

 

荷ほどきしていないものや、全然読まない雑誌は早めに処分することをおすすめしますね。

 

 

それから、ただ捨ててしまうのではなく、今はリサイクルポイントとして還元してくれるスーパーもあるので、賢く利用するといいと思います。

 


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