引越業者が取り扱い可能な荷物って何?

引越し業者は家にあるすべての荷物を運んでくれるとはかぎりません。

 

多くの引越し業者が対応してくれない種類の荷物があります。

 

有価証券や宝石のような貴重品、火薬のような危険品や不潔なもの、ペットやピアノ、骨とう品、美術品のような特殊な管理が必要なものなどは、一般には引越し業者は運んでくれません。

 

国土交通省が定め、多くの引越し業者が採用している「標準引越運送約款」にも、これらのような引き受けを拒絶することがある荷物が書かれています。

 

約款

 

約款は見積もり時に提示することになっているので、その時に確認する必要がありますが、まずは上記のようなものは一般に引越し業者が扱ってくれないものだと認識する必要があります。

 


 これらのものは、
一般の引越しで必ず扱う必要があるものでありませんが、自分の引越しでそれらのものを荷物として預ける必要があるのかどうか、把握する必要があります。

 

以上のようなものをどうしても引越し荷物に入れなければならないのであれば、それらを運んでくれる別の業者を探すか、それらを扱ってくれる業者を探すか、のどちらかになります。

 

大手や中堅の引越し業者の中にはこれらのものをオプションサービスとして引き受けてくれる業者がいます。

 

 

 

これらのものは、一般の引越し荷物よりも特に気を配る必要があるので、それぞれの専門家に任せるのが安心です。

 

引越し業者はそれらの専門業者と提携している場合もありますし、専門家を自社においている場合もあります。

 


 自分の引越し荷物の
中に一般の引越し業者では扱ってくれないものがあるのかどうか、あればどういう種類のものか、をまず把握し、そういうものがあったら、別に業者を頼むのでなければ、そういうものを扱ってくれる業者を選定することが大切と思います。

 

 

 

 

引越業者が取り扱い可能な荷物って何?

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