結婚・離婚で引っ越す場合に注意したいこと!

結婚による引越しの特徴は、「別々の人が2か所から同じ1か所に引っ越す」ことと言えるでしょう(もちろんそうでない引越しもありますが)。

 

そのことを利用して引越しを安く済ませる方法があります。

 

「1台のトラックに2人の荷物を載せて」引越ししてしまうのです。

 

トラック1台で2件の引越しを1件にまとめてしまうので、安くなるのは当然です。

 

引越しの移動時についでにリサイクルショップに寄って不要の生活用品を処分してしまう、というようなこともできます。

 

 

結婚・離婚で引っ越す場合に注意したいこと!

 

このようなことをするのに便利なサービスが存在します。

 

それは「立ち寄り」サービスです。

 

立ち寄りサービスを行っている業者を選定して引越し料金を低く抑えるのは、結婚の引越しの一つの手です。

 

 

 

また2人の住まいが離れている場合は1台のトラックに積み込むことができませんが、同じ業者に事情を説明して頼むと、多少安くなる場合があります。

 

つまりいずれにしてもポイントは、「2人が頼む引越し業者を一つに絞る」ことです。

 

 

離婚の場合においても結婚と同様に「2人が頼む引越し業者を一つに絞る」ことで安く済ませる可能性はあります。

 

ただ、心情的には難しいかもしれません。

 

 

 

結婚や離婚の時に便利な引越業者の選び方を見る>>

 

離婚の場合

離婚に関連した引越しで、特に問題になるのが、「相手に引越し先を知られたくない」場合です。

 

たとえば相手のDVが原因になった場合が該当します。

 

 

 

このような状況での引越しでは、良く知られた大手の業者は選ばない方が無難です。

 

 

 

なぜかというと、相手がいない間に引っ越したとしても、大手業者は印象が残りやすいので近所の人が見ていて、離婚相手に伝わってしまうことがありうるからです。

 

 

 

そのような「わけあり」の引越しを請け負ってくれる秘密厳守を謳っている業者を利用するか、地域の赤帽の組合に相談するのが良いでしょう。

 

 

 

 

私たちが引っ越しの際で重視したことは一つ目は部屋の数です。

 

 

これから子供たちが大きくなるにつれて子供部屋をそれぞれ個人で持ちたがると思うので最初は同じ部屋でもいいのですがやはり今後を考えると個室の多い部屋をやはり率先して選びました。

 

 

 

もうひとつは周りについてです。

 

マンションとかですし子供がいるとうるさくしてしまう場合があるのでなるべく隅っこの部屋を選ぶようにしています。

 

もし苦情が来て追い出されることになっても嫌ですし、そのせいでご近所づきあいが疎かになるのも嫌なのでそこはすごく悩みました。

 

 

 

結局は1階の隅っこの部屋にしたのですが最終的にはこれが良い結果になったと思います。

 

 

 

あとは交通手段などです。

 

大きくなると心配はもうあまりないのですが、小さい時ですと通学の時にあまりにも遠すぎるとかわいそうですし、道路ばかりのところですとやはり毎日事故に合わないか心配になるので学校の近くのがいいのか、あるいは学校などからは少し遠いけど車の通りが少なそうがいいのかなどはぎりぎりまで悩みました。

 

 

 

多少親ばかだったのかもしれませんがやはり自分の子は自分で守らないといけないのでここまで真剣に悩んでもいいのかなと思いました。

 

 


結婚・離婚で引っ越す場合に注意したいこと!

TOPへ