引っ越しの荷物の量や種類に関するトラブル

 

引っ越しの荷物の量や種類に関するトラブル業者は荷物の量や種類を知らないと、きちんとした見積もりが出せません。

 

電話やインターネットで簡便に行って見積もりを出す場合は多いのですが、それでは正確でないので、そういう見積もりだとトラブルになる場合があります。

 

引越し業者は荷物の量で当日用意するトラックの大きさを選びます。

 

引越し当日に「荷物が入りきらなかった」ではシャレになりません。

 

もちろんきちんと下見をして見積もりを取ったにも関わらず、荷物が積み切れなかった、というような場合もないわけではありません。

 

誠実な業者であれば、そういう場合にもきちんと対応してくれるはずです。

 

そういうことを考えると、値段だけで業者を選定するのはどうかと思います。

 

また、引越し業者が拒否する場合が多い荷物もあります。

 

紛失

紛失すると問題が大きくなるような貴重品(たとえば宝石や有価証券など)、他の荷物に悪影響を与えるもの(たとえば化学薬品、爆発物、不潔なものなど)、頻繁な手入れや管理が必要なもの(たとえば動植物)や大きくて重くて管理が大変なもの(ピアノその他の大型の楽器)、損傷しやすく特殊な管理が必要なもの(骨とう品や美術品など)のようなものなどです。

 

これらを引き受けしない場合がある、ということが「標準貨物自動車利用運送約款」にも明記されています。

 

こういうことは前もってきちんと業者側と確認しなければならない問題です。

 

そうでないと、引越し当日になってから、「これは運べない」と言われ、大変困った事態になってしまいます。

 

荷物の量や種類に関わるトラブルは、現場で業者に見てもらって、きちんと見積もりを出してもらえば、かなり避けられるトラブルです。

 

そういうことを考えると、面倒に見えても業者に来てもらって見積もりを取り、それから業者を選定するという手順を踏むことが大切であると言えるでしょう。

引っ越しの荷物の量や種類に関するトラブル

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