親や子との同居で引っ越しをすることになった。その場合の手続きは?

親や子との同居の場合、親子のどちらか一方だけが引越しをする場合と両方が引越しをする場合があります。
親や子との同居で引っ越しをすることになった。その場合の手続きは?
親子両方が引越しをする場合は、同じ業者にすると料金が安くなる場合があります。

 

また、いろいろな手間が少なくなります。

 

特に同じ日に引越しをする場合は、別々の業者で引越しをすると、連携がスムーズでないので時間がかかり、トラブルのもととなりますので、同じ業者で引越しをするのが基本となると思います。

 

 

 

また、どちらかの荷物を積んだ後にそのままもう一方の家に寄って荷物を積むようなことが可能であれば、さらに安くなる可能性があります。

 

荷物が少ない場合は、このような「立ち寄り」ができる業者を頼むことを視野に入れてもよいでしょう。

 

ただし荷物が多いと難しいかもしれません。

 

 

 

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親が年配

それから、親が年配で引越しの準備や当日の引越し作業を行うのが困難な場合は、大手、中堅の業者が用意している、さまざまなサービスを利用すると良いでしょう。

 

特に親子ともに引越しをする場合は、手伝いをしたくても子どもの方は自分の引越しの準備で手一杯ということがあり得ます。

 

そのような場合は親の方だけでも荷物の梱包や手続きの代行、ハウスクリーニング、不用品引取りのサービスをやってもらうことを考え、そのようなサービスを提供している業者を選ぶのも一つの手と思います。

 

 

なお、引越し業者とは直接関係ありませんが、親子の近居や同居に対する助成制度がある市区町村があります。

 

そういう制度を利用して、引越し代を安く済ませる方法もありますので、市区町村に確認すると良いでしょう。

 

 

 

子供重視での良い環境と良い物件

 

 

今、賃貸1戸建に住んでいます。

 

 

物件探しの時は、妊活中でした。

 

 

そして、犬が4匹います。

 

 

私が物件探しで重視した点は、今いる犬達が飼える物件・将来産まれてくる子供にとって、良い環境の場所・出来れば戸建、でした。

 

 

以前住んでいたアパートは、小学校・中学校は近いし、コンビニやスーパーやドラッグストアも近いし、とても良かったのですが、小学生・中学生は、不良が多く、大人が住むには良いけど、ここで子育てはしたくないと思う環境でした。

 

 

引っ越しを考え始めて、引っ越しをするなら、戸建を探す事にしました。

 

 

子供が産まれたら、夜泣きはあるだろうし、歩くようになると、ドタバタするであろうし、アパートやマンションだと、左右上下が気になるので、賃貸の戸建にしました。

 

 

ただ、環境が良くて、学校が近くて、戸建ペット可の物件は、すぐに借り手が決まってしまい、なかなか見つからなかったです。

 

 

でも、条件を変える気はありませんでした。

 

 

引っ越し後、子供が産まれ、夜泣きがあり、成長と共に遊び方が激しくなり、犬も真夜中に吠える事もあり、妥協せずに探して良かったです。

 

 

少し泣かせておいたりも出来ますし、周りを気にせずに子育て出来ています。

 

 

また引っ越しするなら、条件は変えるつもりはありません。

 

 

ペット可の戸建で、子供にとって良い環境の場所を選びます。

 

 


 

大阪での引越し 子育て世帯に人気の町

 

私は今、大阪の中でも都会ですが治安の良い、子育て世帯が多く集まる区に住んでいます。

 

 

 

一般的に大阪はガラが悪いと思ってる方が他府県には多いのではないでしょうか?

 

もちろん、そういった地区もありますし、逆に治安が良いとされている地区でも住みにくい場所もあります。

 

 

 

私が現在の住居を決めるにあたり、重視した点をお話ししたいと思います。

 

 

 

まず、大通りに面してない所。

 

 

大通りから1.2本内側のマンションを探しました。

 

 

大通りは車の通行量が多く、子供の飛び出しや、交通事故が懸念されたからです。

 

 

 

次に通う小学校の校区内で端でない事

 

 

これは、子供の通えない小学校の方が近いなんて事を避ける為です。

 

 

私自身、子供の頃橋を越えたら見えている徒歩5分の小学校には通えず40分かけて校区内の小学校に通っていたからです。

 

 

 

そのほかにはスーパーが近いとか、病院が近いとか、生活する上での必要な施設が近くにあるかどうかです。

 

 

 

これが少し遠いだけでものすごく不便ですよね。

 

 

 

後は、夜うるさすぎないかですね。

 

 

都会の区なので多少の喧騒は仕方ないですが、夜中までとなると話は別です。

 

 

後は公園が多くあるか、キチンと管理されているかも重視しました。

 

 

 

管理されてない公園は治安の悪さにもつながります。

 

 

 

以上の事を重視し、住居を選びました。

 

 


 

子どもにとって楽しい家づくり

 

 

以前は賃貸の一戸建てに住んでいました。

 

賃料はやすかったのですが、風通し、日当たりが悪く、部屋に浴室にすぐカビが発生しており、子どもの体によくないといつも感じていたので、新居は大きなガラス窓で、日当たり、風通しを重視しました。

 

 

平屋で、キッチンから子どもの動きが把握しやすいように見通しの良い間取りを考えました。

 

 

雨の日、車の乗り降りの時に子どもをチャイルドシートに座らせている間に子どもも自分も濡れてしまうことがよくあるので、屋根付きガレージにしました。

 

 

晴れた日は気軽に日なたぼっこしたり、夏には家庭用ビニールプールで遊んだりできるように、広くはありませんが庭を設けました。

 

芝生も植えて、裸足で走り回ったりもできるといいなと思っています。

 

 

周辺の環境についても、よく考えました。

 

病院が近いこと、小学校中学校が無理なく歩いて通える距離にあることです。

 

また、公園もできれば近くにあればと思い、チェックしました。

 

 

子どもがまだ小さいので、泣き声が迷惑にならないように隣近所があまり密集していない土地を選びました。

 

角地で隣が月極駐車場という恵まれた土地を見つけることができました。

 

そのおかげで、少しくらい子どもが騒いでも近所に迷惑になるほど声は響きません。

 

なので、子どもはのびのび大きな声で歌ったりして楽しんでいます。

 

 


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