近距離の引越しを安くすませる方法

近距離の引越しは、荷物の量は人によっていろいろでしょう。
引越し料金は、だいたい荷物の量で決まるので、距離による料金の違いはそれほど大きいわけではありません。

 

ですから一口に近距離と言って、「これはおススメ!」という業者はない・・・という訳でもありません。

 

実は近距離のサービスを行っている業者もあります。

 

 

 

同地区

たとえば同じ市町村内での引越し、業者の1営業所の範囲内での引越し、20kmとか50kmといった一定の距離内の引越しだと安くなるサービス、というようなものがあります。

 

ただし、このようなサービスの場合、さらに荷物の量の上限が決まっていたり、日時の細かい指定ができない場合もあるので、注意が必要です。

 

このような引越しサービスは大手の引越し業者にも中堅の引越し業者にもあるので、良く調べてみましょう。

 

 

 さらにどうしても引越し業者に頼まなければ搬出、搬入が困難な荷物だけ引越し業者に頼むことも考えられます。

 

 

 

そのほか

そのほかの自分で運べる荷物は引越し業者に頼まず、自分で運んでしまうのです。

 

しかもそのような引越しに対応したサービスを行っている業者もいます。

 

ただし自分でも荷物を運ぶ場合は、日程に余裕がないと難しいと思います。

 

なぜなら自分が自由に使える時間が多くあったとしても、引越し先での転居可能な時期と、元の住まいの契約時期に、ある程度の重なりがないと、一気にすべての荷物を運ばざるを得ず、結局自分でゆっくり荷物を運ぶことができなくなるからです。

 


 どのような引越
しでも言えるのですが、引越しが決まったら、早めに業者選定に向けて準備することが大切です。

 

 

 

 

市内から市内への引越し

 

メゾネットタイプのアパートから二階建ての一階の部屋のアパートに引越ししました。

 

まず引越しする前のアパートはリビングの大きいドアがありそこが外すことができたので窓、網戸を外し成人男性2人で375Lの冷蔵庫を業者さんを頼まず運びました。

 

2トンの平ボディーのトラックで引越しをしました。

 

まず、扉が開いてしまわないようにテープなどで固定して、下後ろにローラーがついてるタイプの冷蔵庫だったので部屋中はローラーで引っ張り毛布を使い滑らせる様にやっとの思いでトラックにのせましたが移動中も倒れないようにバンドを使いしっかりとめ、周りにも荷物を置き動かないようにしました。

 

引越し先は市内の20分ぐらいの場所でしたが高さのある冷蔵庫を積んでるのでスピードは出せず、踏切や段差があると大変でした。

 

 

引越しは一階でしたが、リビングからは入れない造りで玄関から入れることにしました。

 

玄関前までトラックはよせられましたが段差があり玄関も冷蔵庫ギリギリが通る大きさだったために積むときよりも降ろしたときの方が大変でした。

 

中のフローリングもツルツルしてるフローリングではなくローラーが滑らなかったので余計重く感じました。

 

 

トラックから降ろす際に毛布でなるべく滑らせる形で降ろしましたが後ろのプラスチックの部分がかけてしまいました。

 

今のところ生活には支障はないです。

 

 

費用はお昼と飲み物とお礼程度のお金を渡しました。

 

 


近距離の引越しを安くすませる方法

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