引っ越しに必要な転出届・転入届・転居届の準備と手続き

引っ越しは、いろいろな手続きや準備そして荷造りなどしなければいけないので大変です。

 

引っ越しが決まったら、まず、住んでいる住宅の管理会社か大屋さんに退去の連絡をします。

 

そして、解約に必要な手続きをすすめてもらいます。

 

引っ越しに必要な転出届・転入届・転居届の準備と手続き

それと並行してインターネット回線の解約や、固定電話の移転手続きもします。

 

学校に通う子供がいたら、担任の先生に連絡して、在学証明書などの必要な書類を用意してもらい、転校の手続きをします。

 

処分したい家具や家電製品があれば、処分してもらえるところを探さなければいけません。

 

リサイクルショップを利用するのも良いでしょう。大体のことができたら、引っ越し会社に連絡して予約します。

 

ダンボールを揃え、使わないものから詰めていきます。

 

ダンボール箱には、中に入っているものの名前を書いておくと便利です。

 

引っ越し当日は、掃除用具や家具を組み立てる工具などはとっておくようにしましょう。

 

 

引っ越しに必要な転出届・転入届・転居届の準備と手続き

 

転出届をだして「転出証明書」をもらいましょう

引っ越しする際は、市区町村の役場で転出届を書いて提出し、「転出証明書」をもらいます新居先が決まっていたら、早くても2週間前ぐらいに提出しましょう。

 

提出する人は、申請する本人か世帯主、また代理人でも大丈夫です。

 

代理人は、申請する本人の署名・押印がある書類と、代理人の身分証がいりますので、忘れないように持っていきましょう

 

新しい住所に変わったら、住んだ日から14日以内に新しい住所の窓口へ、転入届と一緒に提出します。

 

手続きは郵送でもできるので、パソコンのホームページで「郵送依頼書」を印刷して記入し、署名・押印をします。

 

そして、本人確認書類と返信用封筒を同封して郵送します。返信用封筒には、自分の宛名と宛先を書き、切手をいれます。

 

宛先には、現住所か新住所のどちらかを記入しましょう。

 

こちらの申請は、本人のみになります。

 

 

 

新しい住所には「転入届」を出しましょう

前の住所と違う自治体に変わる場合は、新住所の市区町村役場の窓口に「転入届」を出します

 

手続きは、新住所に住んでから14日以内にしなければなりません

 

期限を過ぎると過料されることもあるので注意が必要です。

 

転入届を出すときは、一緒に転出証明書も提出します。

 

これで、住民票が移ったことになります。申請できるのは、本人か世帯主、または代理人です。

 

本人が申請するときは、転出証明書のほかに、本人確認書類と印鑑を代理人が申請するときは、申請する本人の自署・押印された委任状と、代理人の身分証・印鑑が必要です。

 

 

 

同一市区町村内では「転居届」が必要です

同じ市区町村内で住所が変わることを「転居」といい、新しい住所に変わったら「転居届」が必要です

 

同じマンション内でも、番地が変わるので転居届がいります。

 

こちらも、新住所に住んでから14日以内に提出しましょう。

 

提出は、本人・世帯主、代理人です。

 

代理人は、委任状(申請本人の自署・押印がされたもの)と、代理人の印鑑・身分証がいります。

 

印鑑登録は、住所変更の手続きをすればそのまま利用することができます。

 

提出する書類は、各市区町村でも違うのでよく確認してから行きましょう。

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