引っ越ししたらNHK受信料の手続きはどうすればいいの?

引っ越しをしたら、忘れずにNHK受信料の窓口で住所変更手続きを行いましょう。

 

窓口にアクセスする方法は電話やネットを利用して行うことが出来ます。

 

もし引っ越しする時に住所変更手続きを忘れてしまうと、古い住所先と新しい住所先で二重に請求されてしまう場合もあります。

 

銀行口座引き落としの場合だと、未手続きだと古い住所分の方が引き落としされる可能性がありますので、注意しておきましょう。世帯全体の場合だと、住所変更の手続きを行います。

 

これまで口座引き落としであった場合は、同じ口座のまま引き落としを行うことも出来ますし、支払い方法を変更することも出来ます。

 

注意しなければならないのは、世帯が同居する場合や学生や単身赴任の場合など世帯分離を伴う場合です。

 

NHK受信料は一家庭で一つの受信料が必要になるため、一家庭分支払えばよいので、世帯同居する場合はその分負担額も減ります。

 

逆にこれまで住んでいた世帯から一人暮らしや結婚などで独立する場合は、新たにNHK受信料が必要になるので注意しましょう。

 

 

引っ越ししたらNHK受信料の手続きはどうすればいいの?

料金を安くすることが出来る裏ワザがあります

家計に負担がかかるNHK受信料ですが、少しでも安くする方法があります

 

特に、学生の方や単身赴任で新たに引っ越し先で生活をしていかなければならない方にとって、あらたに受信料という負担が身に降りかかります。

 

そこで家族割引制度を利用すると、なんと50%割引きにもなります。

 

家族割引は自分で申し込んで契約しなければならないので、知っているのと知っていないとでは大きな差があります。

 

家族割引には、適用条件があります。

 

それは、同一生計であり、離れて暮らしている家族が対象であると言うことです。

 

また受信契約者が自宅や別荘など複数の住居地で受信契約を結んでいる場合にも適用されます。

 

また支払い方法にも条件があり、口座振替やクレジットカード払い、継続振込していることです。また過去の支払いが連続6期以上の未納期間がないことも条件です。

 

これらの条件を満たす方は、受信料が半額になるので、忘れずに家族割引の手続きをしておきましょう。

 

 

 

まとめ払いがお得です

引っ越す前までは、NHK受信料は毎月支払っていたという方もいるのではないでしょうか

 

その毎月支払い方法は実は損をしてしまうことをご存じでしょうか。

 

その理由はまとめ払いをすると毎月の支払額を安くすることができるからです。

 

例えば地上契約の場合、6カ月以上のまとめ払いで口座振替やクレジット払いだと185円も安くすることが出来ます。

 

12か月分前払いの場合だと565円安くなりますし、まとめ払いでさらに安くする方法もあります。

 

それは銀行振込用紙での支払い方法で、6か月分だと193円分安くすることができます。12か月分前払いだと、588円分安くすることが出来るのです。一番安く出来る前払い方法は振込用紙で一年分前払いする方法なので、引っ越しする際には、この支払い方法にすると得することが出来るのです。

 

 

 

引っ越し先にNHKが来る訳とは?

新しい引っ越し先にNHKの受信料担当者が、必ずと言っていいほど来ることがあります

 

不思議だと思ったことはありませんか?実はこれには裏事情があって、それは転居届に秘密があります。

 

郵便局に転居届を提出すると、複写式になっており、その用紙の二枚目がNHKに送られる仕組みになっているのです。

 

そのため、新しい住所に必ずと言っていいほど訪れるのです。またきちんと受信料が支払われていることが確認できると、ドアにNHKのシールが貼られる仕組みになっています。

引っ越ししたらNHK受信料の手続きはどうすればいいの?

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