シェアハウスへの引っ越しをスムーズかつ格安に行うために

引っ越しを安く行う上で、運ぶ荷物をできる限り抑えることが1つの方法になります。

 

ご自身の生活に必要となるものに限定することで安く抑えることができるわけですが、とりわけシェアハウスに引っ越す場合には、共同利用できるアイテムや持ち込みができないものを事前にしっかり確認する必要があります。

 

たとえば、キッチンは共同利用できるから冷蔵庫や電子レンジは不要というケース、コインランドリーや洗濯機があるので洗濯機は持っていく必要がないケース、固定電話が用意されているか、回線は引いておらず、各人が携帯電話利用のため固定電話やFAXなどの持ち込みは意味がないケース、相部屋や狭い個室で大型家具の持ち込みがNGであったり、そもそも入らないケースなどが挙げられます。

 

 

 

荷物の選定

既にシェアハウスに用意されており、持っていく必要がないものや、部屋の広さや共同利用という構造上、持っていくのが難しいものやNGのものについては、引っ越す際の荷物にはいれません

 

荷物の量が少なければ少ないほど、引っ越し料金は安く抑えられますので、家具や家電製品など何もない一般的な賃貸住宅に引っ越すよりシェアハウスへ引っ越す場合は、毎月の家賃や光熱費だけでなく、引っ越し料金も安く抑えられるということになります。

 

 

シェアハウスへの引っ越しをスムーズかつ格安に行うために

 

売却処分や無料引き取りの利用

では、置いていく荷物についてはどうするのが賢いのかも考えておきましょうまず、実家からシェアハウスに移って独り暮らしを始める場合には、不要な荷物は実家の部屋においておくことができますし、新たに一人暮らし用の家電などを買わずに済み、出費が抑えられるだけの話です。

 

一方、一般の賃貸住宅などから転居する場合には持って行かずに済む荷物や、持っていけない荷物については処分する必要があります。

 

現在お住いの賃貸住宅では原状回復が基本なので、原則として家電製品や家具を置いていくわけにはいかず、搬出しなければなりません。

 

なるべく搬出費用を抑えるためには、買取り業者に売却したり、オークション等で売却する、友達に買い取ってもらったり、無償で譲る代わりに搬出費用や配送料を負担してもらう、無料回収業者を利用するなどしましょう。

 

これらの方法が全て無理な場合だけ、地域の自治体の低料金の有料ごみ処分を利用すれば、処分費用が安く抑えられます。

 

 

 

業者の選定と搬入ルールの確認

新たな住まいに何を持ち運ぶかが決まったら、業者から見積もりを取ります

 

見積もりの際にはどんな種類のどれだけの荷物があるかを確認されますので、事前に荷物の絞り込みを行ってから見積もりという順番が基本となります。

 

また、引っ越しにあたってのシェアハウスのルールも確認しておきましょう。

 

引っ越しがNGな曜日や時間帯はあるのか、養生などはどう行い、玄関からどのルートを通って部屋の中に搬入すべきなのかなど、管理人から確認しておきます。

 

そのうえで複数見積もりをとって、最適な業者を選定します。

 

日程が決まったら、既に暮らしている住人に直接または共同スペースへの張り紙等で日程を周知し、作業でご迷惑をかけることに対して事前に了解を得ておきましょう。

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