新居に移ることになり引越し業者に予約する場合に、注意すべきポイントとは

いろいろな事情で転居する必要が出てきた際に、早く業者に予約しなければと焦る人もいるかもしれません。

 

けれども業者に依頼するのは、ただ早ければ良いというものでもないのです。

 

大きく2つの点において、決まっていなければ業者も見積りが立てれません。

 

焦って依頼する前に、まずはきちんと把握しておくべき点を抑えておく必要があります。

 

また業者によっては、転居予定日よりあまりにも前の場合は予約を受け付けていない所もあるので注意しましょう。

 

 

 

新居先の住所ははっきりしていますか?

まず意外と多いのが、新居のはっきりとした住所が分かっていないのに業者に依頼をしてくるケースです

 

例えば、「東京から神戸市内に引越すことになったのですが」などと問い合わせがあっても、具体的な住所がまだ決まっていない場合は見積もりが出せません。引越し料金は、旧居から新居までの距離や、着地現場の物件詳細や周辺環境などによっても変わってきます。仮に新居が集合住宅であるとしても、エレベーターなしの5階建ての5階であるのと、エレベーターがある10階とでは、費用は異なります。また新居の前道にトラックが停めれるか停めれないかなども、事前に把握しておくことで作業内容も費用も変わります。

 

具体的な住所が分からなければ、そういった詳細を調べることができないのです。

 

引越しの依頼は、新居の物件が確定して具体的な住所が分かってから、行うことがまず基本といえるでしょう。

 

勿論、転居日が決まっていることも必要です。

 

 

新居に移ることになり引越し業者に予約する場合に、注意すべきポイントとは

 

運搬するおおよその荷物は決まってますか?

その次に、おおよその荷物の量が決まっていることも業者に依頼する際には重要です

 

予約の電話をすると、ほとんどの業者ではだいたいの荷物について聞かれます。

 

運ぶ家具や電化製品の詳細アイテムと、ダンボールが何個分ほどになるかという2点は必ず聞かれます。

 

またピアノやバイク、自転車、そのほかにペットの有無なども知らせておく必要があります

 

ところが転居は決まっても、何を運ぶかが決まっていない場合があるのです。

 

例えば旧居で家具類を処分しようかと考えていたり、ペットは親戚に預けようかと悩んでいたり、ピアノは売ろうかなど、いろいろ悩んでいる間は荷物は定まらないでしょう。

 

そうすると、曖昧な見積もりしか出せず、トラックの大きさも決まらず、業者側としては困ってしまうのです。

 

予約する際には、おおよそで良いので、だいたいの荷物についてははっきりさせておきましょう。

 

 

 

繁忙期の引越しは要注意!

けれども引越しの予約を早めにしなければいけないときもあります

 

それは転居予定日が、春先からゴールデンウィーク頃までの繁忙期に重なる場合です。繁忙期は非常に多くの引越しが重なり、業者もスケジュールを組むのが大変になってきます。

 

この場合、転居希望日にうまく引越せるかどうかは、早めに業者に依頼するかどうかにもかかってくるといえるでしょう。人気の業者であるほど、繁忙期はあっという間に予定が埋まってしまうので、早めにしっかりと抑えておきたいものです。

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