郵便物の転送手続きは郵便局の窓口のほかハガキやネットで簡単にできる

引っ越しをする場合に、ぜひ手続きをしておきたいのが郵便物の転送手続きです。

 

郵便物の転送手続きは郵便局の窓口のほかハガキやネットで簡単にできる

最近はインターネットなどを通じて明細書などを受け取ることも多く、郵便はほとんど来ないという方もいるかもしれませんが、今でも役所からの書類などは郵便が基本です。

 

また、携帯電話やクレジットカードの明細書などをはじめ、通販のカタログや企業からの冊子などを郵送してもらっている方もいると思います。

 

本来、それぞれの送付先に住所変更の申し出をすべきですが、間に合わないケースや忘れてしまうケースもあります。

 

そうしたときに転送手続きをとっておけば、旧住所から新住所へ1年間転送してくれます。

 

役所や金融機関やカード会社からの送付物の一部には、個人情報が記載されているために転送不可の郵便物もあります。

 

その場合は転送してもらえませんが、それをキッカケに金融機関から登録しているメールアドレスや電話などを通じて連絡を受けることができれば、うっかり忘れていた住所変更をするキッカケにもなります。

 

 

郵便物の転送手続きは郵便局の窓口のほかハガキやネットで簡単にできる

 

郵便局の窓口で

転送手続きは3つの方法で行うことができ、郵便局の窓口に出向くか、専用のハガキを使うか、パソコンやスマホを通じてネットで行うことも可能です

 

手続きをする郵便局は基本的には何処でもかまいません。

 

現在お住いのご自宅の近く、引越し先の近く、職場の近くなどご都合のいい窓口に出向きましょう。

 

転送届に記入して窓口に提出すればOKです。

 

ただし、本人確認書類が必要ですので、旧住所が確認できる運転免許証や健康保険証、パスポートなどを持参してください。転送が始まるまでに少し日数がかかるので、引っ越し前に済ませておくのが鉄則です。

 

転送期日も指定できるので、引っ越す日からなど日付を指定しておきましょう。

 

 

 

専用のハガキで

窓口に出向いたけれど本人確認書類を忘れてしまったという方や、仕事の昼休みに足を運んだものの窓口が混雑していて時間がないという方は、郵便局に備え付けの転送ハガキをもらってきましょう

 

旧住所と新住所、郵便を受け取る家族の名前を全てと、転送開始日を書いて、ポストに投函すれば完了です。

 

ハガキの場合は本人確認書類の添付は必要ありません

 

専用ハガキですので切手の添付も必要なく、気軽にできます。

 

 

 

パソコンやスマホのネットで簡単

郵便局の窓口は基本的に平日の日中しか開いていませんので、お仕事の都合などで窓口で手続きできない方や、専用ハガキを受け取りにいくこともできないという方もいるかもしれません

 

その場合にはインターネットでの転送手続きがおすすめで、パソコンだけでなくスマホでもできます。

 

専用画面から旧住所と新住所と電話番号、転送希望日などを入力し、指定の番号に携帯電話またはPHS、スマートフォンから電話をかけます。

 

番号通知にて電話をかけ、入力した電話番号との照合が取れれば本人確認ができ、手続きが完了します。

 

24時間いつでも好きなときにでき、およそ3分ほどでできる手続きですので、お時間がない方にも便利です。

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